strange room
窓辺の娘はナイフのような風
ペルシアの夜だ
少し もう少し
破壊し 略奪し
不思議な夜
 
あなた少ししたら
ゆく時くる時
窓辺の娘は時計は隠せずにはいられない
町が守ってばかりいたんだ
なんぼ眠りで俺の曲を見渡して与え隠す夜を
さあおいでベイビー
父に母に赤ちゃんと突き破って
ぴったりと寄せ合って
遠距離
ずっとずっと向こうまで
透き通っていれば青空
 
穴の中に眠る与えられた窓辺の娘は夜明け前に目覚めた
 
 
 
 
 strange room    strange room
 
  strange rooms