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| strange room |
| 虹の仕事の疲れをにじませた声 |
| 心を痛めているなんて信じようとしない |
| ハイハイする間トランプ遊びをしている娘 |
| そのうちに |
| よそ者である時はよそよそしく見える |
| 髪をとかし孤立している時は顔は醜く感じる |
| 求められていない時は愚か者な意地悪く見える |
| 雨の中でも訝しげな顔が向けられる |
| 鏡の中の顔退治したいかな |
| 常が退屈な疲れを癒してくれ |
| 愛しくてたまらない |
| その姿を見ていると |
| すべるように進む |
| 鏡の中の顔は立ち止まろうとしない |
| 賢者を飛んで通って下って行く |
| 天が雨が降るのを止むまで上がるまで |
| 町外れには危険が当然の待ち受ける |
| 超えてちらちら寄せてくる |
| 幻影の世界に屈しよう |
| 二度と来ない |
| 偶然か運命か終を必死で永遠に怖れないで |
| こわばった幼いギャロップ |
| 生まれたけど |
| 満ち足りてるのに |
| 死んでしまう |
| 極上の天上 |
| 時に上目の殺し屋 |
| 美しい妹を切り裂き噛みついた |
| 切りつけた |
| 引きずって踏み出す |
| 狂気の馬が空を引き立てる |
| 微妙な一瞬 |
| 小休止 |
| 素直に永遠に未発達の流れが遠い |
| 小さな怪物を生み出す瞬間だけは航海は一瞬にすべて終わってしまう |
| 地に落とされると |
| その足を上下する |
| 矛盾屋矛盾に疲れてアクセル踏まずに閉じれば同意 |
| 生意気印象焼き印を押される |
| 王のための公道を馬に乗って進め |
| 娘は窓辺に手紙 |
| 居間 |
| くよくよしたくない窓辺の娘は音楽はただ一人の友 |
| 町の光を浴びた彼女は大きな女王に上がって大声で |
| 大勢の友達が私を待っていると |
| 失敗もあせをたらして浅い墓を作るのは話違っている |
| 光の虹の跡 |
| 実際光でしかない |
| 光を認める |
| 彼女は怯え積み揚げ降ろす |
| 彼女は俺の曲を読み待ち続ける |
| 音楽が終わったら |
| だから音楽が終わったら |
| 彼女は彼女の果てしない小道を覚えるんだ |
| ねえ終ったら |
| さみしいかな |
| 深い眠りにおちる前に |
| うつむきながら聞きたいな |
| 移り気な女の悲鳴を |
| 後ろで俺たちはぐずぐずとうろつくのに飽きてきた |
| じりじりしながら待つのに |
| 立ち止まって考えてくれ |
| はっきりしている |
| 点をつなぐように曲を流した向こうの車庫を見てくれ |
| 時は過去へは戻れない |
過去しまって光を溶かして閉じ込めている場所 |
| 作り上げた散った部屋に集めた |
| 光の避難所留置場へすぐには俺の信任状を |
| 中には友達がいるから |
| 愛してくれ |
| 1度は明日のために |
| 1度は今日のために |
| 愛してくれ最後まで |
| 1度は明日のために |
| 1度は今日のために |
| 2度愛してくれ |
| 今週ずっと愛してくれ |
| 今日は2度愛してくれ |
| 最後まで |
| だから音楽が終ったら |
| 最後から最初へ |
| 始まりも |
| 音楽は始ったら |
| strange room strange room |
| strange rooms |