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| strange room |
| 闇が年月を越えて年越しでも谷を越えて山を越えて |
| 泣くのを見て |
| 心の中に |
| さよならの笑顔が浮かばない |
| さよならを言うまでは何も言うことができなかった |
| いなくなるんだから |
| 中にいないとわからないことがある |
| 見知らぬ中で会おう |
| 別れを告げなきゃならない |
| 泣かないで |
| 今夜は泳ぎ |
| 月まで泳ごう |
| 夜が終まで |
| だが何も明らかにされていない |
| 檻の中に檻の中で |
| そんなつもりで |
| 光の魂の監視役を務めているつもりになってる |
| 根暗な光のこと |
| 光なら |
| 空が染め色 |
| 海が織り色 |
| 影が濡れた森 |
| 何をしたのだろうか |
| 車通い掴まって車の中は曲が流れて |
| 地面にひとりぼっちで眼鏡をはずして窓を開けて |
| 華麗な反逆クールな実を企てる時 |
| 静かな野望不幸せな娘 |
| 俺の曲を揃え独り占めしてる |
その独房をしまえ |
| ひとりぼっちにするのはつらい |
| 時計は閉めると言っている |
| 月光に濡れよう |
| できるはずだ |
| 海の側に車を停めて |
| 海辺に沿ってドライヴしよう |
| それは山の中 |
| 夜の明かりを見てごらん |
| 月光が夜の森を支配するよ |
| 山に住む光を見つけることができた |
| あの娘は俺のもの |
| 光の流れを遡ろう |
| 話かけよう |
| 停止のこの世の再生を願っている |
| 俺の曲の音が聞こえる |
| とても優しい光の山の河川が水で息をしながら |
水を一杯飲み体は混乱し鳴いて言った |
| 始点から終点まで |
| 欲しがっていると |
| 明かりを消して |
| 近くに |
| 臣という光 |
| すぐ側から |
| 遠くから |
| 向こう側まで |
| 今日聞こえてくる |
| もうすぐ夜明けという |
| あっという高速に |
| 俺の低いエンジンが聞こえてくるだろう |
| 月光のドライヴで |
| しびれちゃうよ |
| 俺たちは河川の流れに入ってしまったよ |
| 体を身を月光のドライヴに |
| ちょっと出かけよう |
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